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1) ESF Database Migration Toolkit とは何ですか?
ESF Database Migration Toolkit は DBSofts の Windows 向けアプリケーションで、20 種類以上のデータベース間でスキーマとデータを移行します。手順は 3 ステップのみ(移行元の選択 → 移行先の選択 → テーブルの選択と実行)で、SQL を書く必要はありません。
SQL Server、Oracle、MySQL、MariaDB、PostgreSQL、IBM DB2、Firebird、InterBase、Informix、FoxPro、Microsoft Access、Microsoft Excel、MongoDB、SQLite、および任意の ODBC DSN に対応しています。移行元・移行先のどちらとしても利用できます。
はい。テーブルとデータ(LOB を含む)、主キーと外部キー、インデックス、自動インクリメント値、コメント、既定値が移行先に作成されます。フィールド名、データ型、桁数、行フィルタは実行前に調整できます。
いいえ。ウィザード形式で操作するため、SQL の記述や中間テーブル、スクリプトは不要です。
はい。試用版は全機能が利用でき、登録も不要です。1 テーブルあたり 50,000 件まで移行でき、移行したテーブルには TRIAL フィールドが追加されます。
Windows 7 / 8 / 10 / 11(32 ビット・64 ビット)に対応しています。メモリ 512 MB 以上、空きディスク 100 MB 以上を推奨します。
各 DBMS のネイティブ API とバルクインサートにより、数百万件規模のデータベースが一般的な対象です。処理速度はネットワークや移行先、データ構造によって異なりますが、目安は毎分 10,000〜100,000 行です。
はい。UTF-8、CP1250、LATIN、ASCII などの文字コードは書き込み時に自動変換されます。Firebird/InterBase の場合は、移行元の選択画面で文字コードを明示的に指定してください。
はい。移行内容をジョブファイルとして保存し、コマンドラインから実行できます:<AppPath>\dmtc <ジョブファイル> [--log ログファイル]。Windows のタスクスケジューラからの定期実行も可能です。
はい。テーブル選択画面で対象のテーブルやビューを指定し、変換ダイアログでフィールドマッピング、データ型、行フィルタを調整できます。
エディションは Professional の 1 種類のみで、1 台のコンピューター単位のライセンスです(データベース接続数は無制限)。価格はライセンス数と保守期間(3・6・12・24・36 か月)によって決まり、参考価格は 1 ライセンス・36 か月保守で 396 USD です。ライセンスキーは購入後すぐにメールで届きます。
/jp/online/ のサポートフォーム、または support@dbsofts.com へのメールでお問い合わせください。保守期間中はアップデートとテクニカルサポートが含まれます。
英語のナレッジベース /faqs/ に、Oracle、SQL Server、MySQL、DB2、Informix、Access、FoxPro などの代表的なエラー 43 件と対処方法を掲載しています。データベースの組み合わせごとの設定は /jp/articles/ の移行ガイドで解説しています。